無盡意 書到今生讀已遲
未庸俗過不怕凋淡

Thursday, September 27, 2007

宛てもなく彷徨っていた     
手がかりもなく探しつづけた  
あなたがくれた想い出を     
心を癒す詩にして 
     
約束もすることもなく      
交わす言葉も決めたりもせず   
抱きしめそして確かめた     
日々は二度と帰らぬ      

記憶の中の手を振るあなたは   
わたしの名を呼ぶことが出来るの 

あふれるその涙を        
輝く勇気にかえて        
いのちはつづく         
夜を越え            
疑うことのない明日へとつづく  

飛ぶ鳥の向こうの空へ      
いくつの記憶預けただろう    
儚い希望も夢も        
届かぬ場所に忘れて      

めぐり逢うのは偶然と言えるの  
別れる時が必ず来るのに     

消えゆく運命でも        
君が生きている限り      
いのちはつづく         
永遠に             
その力の限りどこまでも     

わたしが死のうとも       
君が生きている限り       
いのちはつづく         
永遠に             
その力の限りどこまでもつづく  

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